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フコイダンと癌(がん、ガン)治療

フコイダンが癌(がん、ガン)治療に役立つ理由はなんでしょうか?
フコイダンの医学的なメカニズムは、現在のところすべて解明されているわけではありませんが、
がんに対する作用としてアポトーシス作用、免疫力強化作用、血管新生抑制作用という3つの作用が認められており現在までにこれらの作用について研究が進められています。

フコイダンは、最近、TVや雑誌などのマスコミで取り上げられることが多くなってきました。
そして現在、フコイダンを使った数多くの商品が出回っています。
ところが中には粗悪品といわれるような商品もあるようなので消費者としてはしっかりとした商品選びをする必要があります。

フコイダンのより良い条件としては、まず第一に原料があげられます。
フコイダンは、モズクやメカブ、コンブなどの海藻類に多く含まれていますが、モズクはにはそれらの中でもより多くの含有量があるのです。
この含有量は産地によって多少の差があるようですが国内では沖縄産が有名です。
そして国外ではトンガ産がありますが沖縄産よりも含有量は多いようです。

それからフコイダン成分の機能を最大限に引き出すためには有効成分が体内で吸収されやすいということが重要です。
そして吸収力を上げるためにフコイダン成分の分子を小さくすることが必要となります。
フコイダンはもともと高分子ですがフコイダンの分子を小さくすることを低分子化といい低分子化されたフコイダンのことを低分子化フコイダンといいます。

フコイダンの抗ガン作用の研究報告が1996年・第55回日本癌学界にてが発表されました。
とりわけ癌細胞以外の正常細胞に影響を与えず、癌(がん、ガン)細胞だけを自滅させるアポトーシス誘導作用という内容が注目されました。
そしてこのアポトーシス誘導作用の医学的メカニズムはほぼ解明されてきております。

さらには全世界において100種類以上の論文も発表されており、癌(がん、ガン)治療の中では現在最も注目されている代替医療といわれています。

フコイダンの効果というのは癌(がん、ガン)の抑制効果です。
そしてこれは副作用のない抗癌(がん、ガン)剤です。
癌(がん、ガン)治療において一般的な抗癌剤は使われています。
しかし、癌(がん、ガン)細胞にもダメージを与えると同時に正常細胞にもダメージを与えてしまうのです。

フコイダンによる癌(がん、ガン)の抑制効果には、抗癌剤に比べて画期的なものがあると期待されているのです。
それは、正常細胞に対して免疫力強化、マクロファージの活性化、NK(ナチュラルキラー)細胞の増強活性化をします。
それと同時に癌(がん、ガン)細胞に対してのみ働く特性を持っていることにあります。
それから癌(がん、ガン)の抑制のみならず、癌(がん、ガン)細胞自体を死に追いやっていきます。

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