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フコイダンの免疫力作用と抗ガン・抗腫瘍作用

フコイダンの特徴には色々ありますが、免疫力作用と抗ガン・抗腫瘍作用について考えてみます。

まず免疫力作用についてですが、そもそも免疫力とは人間の体内に病原菌やウイルスなどが侵入してきた際には人間にとって不要なものとして病原菌やウイルスを排除する力のことです。

そしてこの免疫力というものは人それぞれによって個人差があり免疫力の弱い人の場合、病原菌やウイルスが体内に侵入してくると容易に攻撃されて発病してしまいます。

一方で、免疫力が強い人の場合はまったく同じ状況で病原菌やウイルスが侵入してきてもこれらを強力に撃退するために発病は抑えられるわけです。

それから免疫力はその人の日々の体調に大きく左右されるため、元来免疫力の強い人であっても、たまたま体調の悪い時はちょっとした病原菌やウイルスにもあえなく攻撃されて発病することもありえます。

理想的には常に強い免疫力をキープできることなのですが、これが現実的には難しいわけです。
そういうことから、日々の免疫力をキープするためには免疫力効果のあるフコイダンを取り入れて習慣化することです。

フコイダン摂取の習慣化により病原菌やウイルスに対抗できる体を造ることができて容易に発病しない病気予防が可能となり健康をキープすることができると考えられています。

次にフコイダンの特徴としてもっとも注目されているのは抗ガン・抗腫瘍作用です。
従来のガン治療においてはその治療法に効果があればあるほど、一方では副作用が大きくて患者さんが辛くて、苦しい思いをしてきたわけです。

しかし、フコイダンにはガン細胞を死滅させたりあるいは縮小させたりする作用が期待でき、尚かつ、副作用がないというメリットがあるようです。

我が国日本において1980年以降の死亡原因1位にガンが上げられガン治療には確立された治療法というものがまだ見当たらないようです。

一般的にガン治療は外科治療、化学治療、放射線治療の3つの治療法が主体となります。
そして外科治療ではガン細胞ができた部位によっては障害や後遺症が残ってしまうケースがあったりします。

一方の化学治療や放射線治療ではガン細胞以外の正常な細胞までも死なせてしまったりするケースもあるため、副作用以外にも精神的に参ってしまうことも少なくなかったわけです。

例え最新技術を用いた治療であっても、そこには効果がある反面、副作用が存在し、例え治療しても完治しないで再発してしまうこともあります。

そういうことを背景にして誕生したのがいわゆる代替医療です。
代替医療は、まだまだ科学的根拠が少なかったりもするので、導入に消極的なのが現状です。
ただ、実際にガン細胞を死滅させる役割を持つことはわかっていますし、積極的に導入すれば結果としてガン患者の命が一人でも多く救われ、副作用もなく元気に暮らしていけることでしょう。

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