フコイダンの作用には以下のものがあります。
1.抗腫瘍作用(抗ガン作用)
2.血糖値上昇抑制作用
3.抗アレルギー作用
4.コレステロール上昇抑制作用
5.血液凝固阻止作用
6.血圧上昇抑制作用
7.潰瘍治療促進作用
8.抗ウイルス・抗菌作用
9.抗酸化作用
10.肝機能向上作用
11.中性脂肪抑制作用
12.育毛作用
13.保湿作用
14.ピロリ菌感染阻止作用
このような作用によって生活習慣病やアレルギー疾患などにも効果を発揮します。
がしかし、やはりこれらの作用の中でも特筆すべきは抗腫瘍作用、つまり抗ガン作用です。
抗ガン作用があるものとして例えばアガリクスなどの植物は多糖性の植物繊維です。
アガリクスなどは患者の免疫力を上げてガンと闘わせますが最低でも3ヶ月くらいの期間を要するためにガンの勢いのある増殖力にはなかなか追いつけないのが現状です。
それに対してフコイダンの作用は免疫力を上げることはもちろんですがフコイダン自体がガン細胞に攻撃してガン細胞をアポトーシス(自殺)させるため、自然界における抗ガン剤としての大きな価値を有するわけです。
