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フコイダンの効果

フコイダンの効果には以下のようなものがあります。

フコイダンは腸管から吸収されたのちに血液を流れて癌(がん、ガン)の病巣部に到達して癌(がん、ガン)細胞に直接作用しアポトーシスを誘導して癌(がん、ガン)を自滅させる効果があります。
これがフコイダンの抗癌(がん、ガン)作用あるいは抗腫瘍作用といわれるものです。

フコイダンは血液循環を促進して汚れたどろどろ血液をさらさらにする効果があり、これをフコイダンの血液凝固防止作用といいます。

フコイダンは多糖類であり食物繊維でもあるため腸内の有害物質や余分な脂肪を除去し腸内の善玉菌を増加させるため便通を良くする効果があります。

フコイダンは胃潰瘍の原因となるピロリ菌が胃壁に付着するのを阻止し、胃潰瘍を予防しますが既に発病した胃潰瘍の治療も促進する効果があります。

フコイダンは腸管で余分な塩分を吸収して体外へ排出し、さらにフコイダンのカリウムの働きで腎臓からナトリウムを尿中に出すことにより血圧を降下させる効果があります。

フコイダンには腸の表面付近に存在する細胞の善悪を見分けて善細胞のみを取り込むM細胞といわれるものから吸収されてM細胞下にある免疫細胞にフコイダンの情報を伝える結果、免疫力を増加させる効果があります。

仮に吸収されなかったフコイダンでも小腸の表面を通過するだけでマクロファージを活性化させて免疫力を増加させます。

フコイダンには糖尿病・慢性肝炎・帯状疱疹ヘルペス・アルツハイマー性痴呆症・アトピー性皮膚炎など起こす原因となる物質のひとつであるアルミニウムを吸着する効果があります。

フコイダンには活性酸素の攻撃を押さえ込む抗酸化作用の効果があります。

フコイダンには癌(がん、ガン)細胞に酸素や栄養分を供給するために新しく作られる血管いわゆる新生血管が作られるのを抑制する効果があります。

フコイダンには大腸の腸内細菌が食物繊維によって起こす発酵過程でリンゴ酸やコハク酸などの有機酸を生成しこれによって作られる脂肪酸の働きで肝臓のコレステロールや中性脂肪などの生成を阻止する効果があります。

フコイダンの効果には抗腫瘍・抗癌(がん、ガン)作用、免疫活性化作用の他にも肝機能向上作用、抗酸化作用、抗ウイルス・抗菌作用、抗ピロリ作用、胃不快感改善作用、抗アレルギー作用、血糖値上昇抑制作用、血液上昇抑制作用、血液凝固阻止作用、中性脂肪低下作用、コレステロール低下作用、保湿作用、肌引き締め作用、育毛作用などがあります。

フコイダンを摂取することで上記ののような効果が現れるのはこれまでに多くの実例があるのです。

例えばフコイダンには硫酸基という成分が含まれているため、ピロリ菌を除去します。
これはピロリ菌には硫酸基に吸引する性質があるためでフコイダンが胃を経由して体内に入ったピロリ菌を腸から体外へ排出してしまうのです。

それから、フコイダンのヌルヌル成分が胃の内壁をカバーして胃の粘膜を保護します。
胃の粘膜に浸透した硫酸基は胃の炎症部分に作用し、胃炎や胃潰瘍に対して効果を現します。

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