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フコイダンの効果(2)

フコイダンには腸の表面付近に存在する細胞の善悪を見分けて善細胞のみを取り込むM細胞といわれるものから吸収されてM細胞下にある免疫細胞にフコイダンの情報を伝える結果、免疫力を増加させる効果があります。

仮に吸収されなかったフコイダンでも小腸の表面を通過するだけでマクロファージを活性化させて免疫力を増加させます。

フコイダンには糖尿病・慢性肝炎・帯状疱疹ヘルペス・アルツハイマー性痴呆症・アトピー性皮膚炎など起こす原因となる物質のひとつであるアルミニウムを吸着する効果があります。

フコイダンには活性酸素の攻撃を押さえ込む抗酸化作用の効果があります。

フコイダンには癌(がん、ガン)細胞に酸素や栄養分を供給するために新しく作られる血管いわゆる新生血管が作られるのを抑制する効果があります。

フコイダンには大腸の腸内細菌が食物繊維によって起こす発酵過程でリンゴ酸やコハク酸などの有機酸を生成しこれによって作られる脂肪酸の働きで肝臓のコレステロールや中性脂肪などの生成を阻止する効果があります。

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