癌(がん、ガン)の生存率はどれくらいでしょうか?
実は私達の体内では健康な人でも10日で3000~4000個位の癌(がん、ガン)細胞が発生しては消滅するという事が起こっており、常時1万個くらいの癌(がん、ガン)細胞は体内に存在しているのです。
この数は人間の免疫機能が正常に働いてさえいればさほど問題ではありません。
しかし長年の間違った食生活や生活習慣の乱れなどによる細胞代謝異常と免疫機能の低下によって癌(がん、ガン)細胞が突然変異を起こし、増殖を繰り返し周りの細胞を侵食していくのです。
癌(がん、ガン)細胞はおよそ10万個に成長すると体に異変が起こるといわれていますが、9年位経過して1cm位にならないと容易に発見されず、しかも場所によっては発見された時には既に手遅れな場合が多いのです。
さて、仮にベストの癌(がん、ガン)治療を受けて一安心となった後はどうなのでしょうか。
統計データによると、癌(がん、ガン)発症者の5年後の生存率は55%、10年後の生存率はわずか30%となっています。
すなわち、癌(がん、ガン)は発病後10年間で70%が死亡している不治の病といえるわけです。
