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アメリカと日本のガンに対する研究

アメリカと日本の癌(がん、ガン)に対する研究

1996年に「フコイダンがガン細胞を自滅させるアポトーシスを起こす」という論文が発表されて以来、
アメリカの国立ガンセンターにおいてフコイダンの研究が始まりました。

アメリカの癌(がん、ガン)患者数は日本のガン患者数の実に7倍にも上ります。
そういう背景からもアメリカは最前線の癌(がん、ガン)研究が行われている国なのです。

フコイダンの持つアポトーシス作用とは癌(がん、ガン)細胞が自らを死なせてしまう、つまり自殺作用のことなのです。
生物のすべての細胞は、この自分を死滅させる自殺作用、すなわちアポトーシスのスイッチを持っています。

一連の実験によりフコイダンが癌(がん、ガン)細胞を自滅させる作用、すなわちアポトーシス作用を有することを突き止めました。

人体に入ったフコイダンが癌(がん、ガン)細胞と接触すると表面に飛び出ている自滅スイッチが押されます。
これにより癌(がん、ガン)細胞の核に信号が送られてDNAが破壊され癌(がん、ガン)細胞が自滅するわけです。

これによりフコイダンが癌(がん、ガン)治療の代替治療手段として注目を浴びることになったのです。

このアポトーシス作用については日本の三重大学の研究でも実験によりその作用が確認されました。

癌(がん、ガン)細胞の核を蛍光顕微鏡で見ると細胞の核が小さく縮まり確かに癌(がん、ガン)細胞がアポトーシス、つまり自滅をしていたのです。

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