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フコイダンの人体への吸収

フコイダンの人体への吸収

フコイダンは大腸ガン、胃ガン、食道ガン、喉頭ガン、舌ガンなどに効果を発揮することが分かっています。
これはフコイダンが患部に直接接触しなければ効果がないとされているからです。

そこでこれを解決するためにフコイダンを低分子化することでそれら以外の患部、
すなわちフコイダンが直接接触しない部位の患部に対する吸収を高めることが可能となります。

フコイダンを低分子化することにより、フコイダンが体内に効率よく吸収されフコイダンはさらに血管を通ってガン患部に到達しやすくなります。
フコイダンを使用すると体温が上がるとかあるいは病変部が熱くなるという現象は、その現れといえます。

フコイダンの吸収力を高めるということはとても大事なことです。
なぜならば、それがいくら良質のフコイダンだとしても肝心の人体に吸収されなければ、
癌(がん、ガン)細胞まで到達できないわけですから意味がないのです。

特に老人は胃腸が弱っているためフコイダンの人体への吸収力を高めるにはフコイダンを低分子化することが大事なわけです。
フコイダンができるだけ多く人体に吸収されるためには分子量を小さくする必要があるわけです。

フコイダンの人体への吸収(2)

フコイダンの内容量は当然として、それ以外に大事なことはフコイダンが低分子化されているかどうかということです。
つまり低分子化の技術があれば、フコイダンが患部に直接触れる部位以外の患部にもその効果が認められるはずです。
実はこれについて医学博士である吉田年宏氏が実際にフコイダンを肺ガンに処方し、肺ガンが改善された方ことにより証明されました。

つまり消化器系統ではない肺ガンに効果が認められたということはフコイダンが直接患部に接触しなければ効果がないという説は、否定されるわけです。
つまりフコイダンによってガン腫瘍が小さくなることは事実だということです。

フコイダンを投与している間は抗ガン剤あるいはその他の治療法などを行っていないにも関わらず、
癌(がん、ガン)腫瘍マーカーの値が下がり、画像データ上もガン腫瘍が小さくなっていたのです。
すなわちこれはフコイダンが人体に吸収されて癌(がん、ガン)細胞を死滅させていることの証明になるわけです。

医学博士である吉田年宏氏の現在までの経験において、112人の末期癌(がん、ガン)患者にフコイダン治療を行った結果、
2週間から1ヶ月の間にほぼ100%近い癌(がん、ガン)腫瘍マーカーの低下およびLDH等の低下を認め、癌(がん、ガン)に作用していることが分かりました。

フコイダンが健康に良いからといって海草類をふんだんに食べるだけではフコイダンの摂取量は充分ではありません。
その理由はフコイダンが高分子多糖体で成り立っているからです。

どういうことかというと例えばフコイダンを多く含んだ海草類を口から取り入れると人体は小腸から栄養分を吸収します。
しかし、栄養分を取り込む細胞の穴の大きさがものすごく小さいため高分子のフコイダンは吸収率が非常に悪いのです。

その結果、フコイダンが体に良いからといって例えばフコイダンを多く含むモズクをいっぱい食べても
フコイダンそのものは高分子のため吸収が非常に悪いため、せっかくのフコイダン効果も低いわけです。

そこでこれを改善するために最近では吸収率の悪い高分子のフコイダンを低分子化することによって
フコイダンの吸収率をあげようとして人体が栄養分を取り込む細胞の穴に合わせた健康食品が開発されてきています。

その種類は豊富であり液体、粉末、カプセルなど、色々な形で商品化されています。

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