フコイダンの人体への吸収(2)
フコイダンの内容量は当然として、それ以外に大事なことはフコイダンが低分子化されているかどうかということです。
つまり低分子化の技術があれば、フコイダンが患部に直接触れる部位以外の患部にもその効果が認められるはずです。
実はこれについて医学博士である吉田年宏氏が実際にフコイダンを肺ガンに処方し、肺ガンが改善された方ことにより証明されました。
つまり消化器系統ではない肺ガンに効果が認められたということはフコイダンが直接患部に接触しなければ効果がないという説は、否定されるわけです。
つまりフコイダンによってガン腫瘍が小さくなることは事実だということです。
フコイダンを投与している間は抗ガン剤あるいはその他の治療法などを行っていないにも関わらず、
癌(がん、ガン)腫瘍マーカーの値が下がり、画像データ上もガン腫瘍が小さくなっていたのです。
すなわちこれはフコイダンが人体に吸収されて癌(がん、ガン)細胞を死滅させていることの証明になるわけです。
医学博士である吉田年宏氏の現在までの経験において、112人の末期癌(がん、ガン)患者にフコイダン治療を行った結果、
2週間から1ヶ月の間にほぼ100%近い癌(がん、ガン)腫瘍マーカーの低下およびLDH等の低下を認め、癌(がん、ガン)に作用していることが分かりました。
