3.婦人科検査(触診・コルポ診・細胞診・組織診):子宮癌検診には、子宮頸癌検診と
子宮体癌検診 があり子宮の細胞の組織検査を行ないます。
そして乳癌の場合は医師による問診・触診検査を初診で行なった後、
マンモグラフィー検査を行ないます。
婦人科癌検査の場合は子宮・卵巣は婦人科ですが、乳房は外科になるので人間ドックなどで
両方ができる病院のほうが最適です。
4.CT検査:レントゲン検査の場合、外見からでは検査が困難な細かい情報を得る事が出来ます。
この検査が適しているのは、気管支や肺などの胸部や肝臓・膵臓などの腹部の検査です。
5.MR検査:この検査によって体内の断層撮影を撮る事が可能となり、
さらに細かな検査をする事ができます。
この検査で、臓器・子宮・卵巣・前立腺・脳などのX線やCT検査で見えにくい複雑な臓器に
適しています。
6.マンモグラフィー検査:この検査は、乳房専用の検査であり、視診や触診検査で見逃した
癌(がん、ガン)も発見する事ができます。
7.PET検査:この検査は、臓器の形態から異常を発見するCT検査やMR検査とは異なり、
細胞の機能・代謝から癌(がん、ガン)の有無を調べる検査です。
この検査により小さな癌(がん、ガン)のリンパ節への転移なども発見することができます。
人間ドックなどではオプションとして行ないます。
