モズクについて
モズクについて
海藻の中でもフコイダンを多く含むモズクにはフコイダンの他にアミノ酸も多く含まれています。
アミノ酸は人間の体の細胞、ホルモン、酵素などを形成するタンパク質の最小単位であり生命源でもあります。
とりわけ必須アミノ酸といわれる9種のアミノ酸は食事などによって体内に取り入れる必要があります。
なぜならばアミノ酸は体内で作ることができないからです。
そして同じ海藻でも沖縄産モズクが高い評価を得ています。
その理由はモズクのほうがワカメ、コンブよりもフコイダンの含有量が多いからです。
しかしさらにこの沖縄産モズクの2~3倍に及ぶ高純度フコイダンが含まれているモズクが最近発見されました。
それはトンガ王国産モズクです。
フコイダンは本来、高分子多糖体であり多くの糖が複雑に絡み合っているため体内に吸収されにくいのが難点でした。
よってフコイダンはそのままの状態ではほとんどが体外に排出されてしまうのです。
