フコイダンとは?
フコイダンとは、なんでしょうか?
それはモズクやメカブ、昆布などの褐藻類などのヌルヌル成分の中に含まれる多糖類のことをいうのです。
カルシウムやヨーソなどのミネラルやビタミンなどの栄養分が海藻類の中に多く含まれることはよく知られています。
その他、ヌルヌル成分の中のアルギン酸は他の食品のコレステロールの吸収を抑制する作用があります。
血液降下作用がラミニンという物質には認められています。
そして、このヌルヌルの中にフコイダンという物質が多いことが分かりました。
そして実はこのフコイダンが癌(がん、ガン)のみならず糖尿病、胃潰瘍、ヘルペス、高血圧、慢性肝炎、アトピー性皮膚炎など、さまざまな現代病にも効果があることが分かってきました。
硫酸化多糖類の仲間がフコイダンであり、これは海藻の種類によっても異なってきます。
そして特にモズクには硫酸化フコース、フコースが多く含まれているといわれ、この硫酸化フコース、フコースが、癌(がん、ガン)に対して有効であることが分かってきたのです。
