4.アミノ酸による美容と健康効果

人体を構成するアミノ酸は20種類で、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分けられます。

ここでいう必須アミノ酸は、身体をつくる為に外から食べ物として摂らなければいけないもので、必ず摂りなさいと言う意味の必須です。
一方の非必須は、身体の中で構成する事が出来るものです。

そして必須であるロイシン、イソロイシン、バリンの三つは筋肉のエネルギー源となりさらに、同じく必須であるトリプトファンは脳の神経伝達物質です。
それから非必須のアラニンは肝臓のエネルギー源、同じく非必須のアルギニンは血管を拡張させる働きがあります。

通常は成人男性の場合、一日に卵一個、牛乳250ml、豆腐半丁、肉80g、魚80g摂取すれば、タンパク質(アミノ酸)が不足することはありません。
必須であるロイシン、イソロイシン、バリンの三つは分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acids)といいBCAAともいわれます。
このBCAAを飲むと筋肉疲労(筋肉痛)の回復が早くなります。
そしてBCAAの多い食品には大豆、とり胸肉、マグロの赤身、たらこ、チーズ、牛乳などがあります。

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