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たった2週間で行う腹やせ最強プログラムは以下のとおりです。
*ポッコリお腹の原因は3つ考えられる。①内臓脂肪 ②皮下脂肪 ③腸の下垂が原因である。
*前半の一週間目は 1 内臓脂肪を撃退:運動編 2 内臓脂肪を撃退:食事編。
*後半の二週間目は 3 皮下脂肪を撃退:運動編 4 皮下脂肪を撃退:食事編。
*無酸素運動:筋力トレーニングの事、糖をエネルギーとして利用。
*有酸素運動:ジョキング・ウォーキングなどの事、脂肪をエネルギーとして利用し易い。
*新・有酸素運動:無酸素運動で脂肪が燃え易い状態を作り、有酸素運動で脂肪を燃やす。
脂肪燃焼効果は従来の3倍以上。
*有酸素運動
(1)我々は、筋肉を収縮させることによって力を生み出しているが、
この収縮の速さで速筋線維顕微鏡で白く見えるので白筋)と遅筋線維(赤筋)とに分けられる。
赤い筋肉は脂肪をよく燃やし、内臓脂肪もよく燃やしてくれる。
さらに、赤い筋肉は酸素を多く使って脂肪を燃やす。
(2)傾向として、白筋の多いタイプはパワーを発揮するが持久力が乏しい。
赤筋の多いタイプはその逆で、発揮するパワーは弱いが長続きする。
白筋、赤筋の多い少ないは、生まれつき決まっていると言われている。
(3)例えば、短距離・幅跳びのカール・ルイスは白筋と赤筋が8対2で瞬発力型、
逆にマラソンの中山竹通選手は白筋と赤筋が3対7で持久力型と言われている。
(4)体脂肪を減らし、ダイエットをする為には、ゆっくりゆっくり動くこと。
これが有酸素運動で、エアロビクスやウォーキングをすることである。
(5)ウォーキングとは、身体全体の筋肉の約70%が集中している足を動かすことで、
まず酸素吸収が高まり心臓や肺の機能が高まる。
その結果、全身の血液の流れが良くなり、血管の収縮や拡張の作用が元気を取り戻して盛んになる。こうした一連の好循環が血圧を下げる事につながってくる。
(6)ウォーキングを15~20分ぐらいすると、脂肪が盛んに燃えて来るので、30分程度やること。
なお呼吸が苦しくなると、もう充分に脂肪が燃えたと言う事である。
そのままウォーキングを続けても、糖質が燃えて来るだけなので、呼吸が苦しくならない程度に
ウォーキングをすることである。
このように、体脂肪を効率よく燃焼するには20分以上の有酸素運動が必要である。
(7)100gの体脂肪を燃やすためには、約1,5時間のジョギングを必要とする。
(8)ウォーキングをする時の適正な心拍数は
220-年齢+平常時の心拍数(朝起きた時の)÷2
→この心拍数(スピード)の時に最も脂肪が燃焼する。
(9)必要摂取カロリー = 体重×30
(10)無酸素運動のバンザイスクワット⇒①両手を上にあげ身体をまっすぐ伸ばす。
次に、②しゃがんで両手を床につける。
そしてそのままの姿勢で、③腕に体重をかけて身体を後ろにまっすぐ伸ばす(腕立て伏せの体勢)。この時お尻が上がりすぎたり、下がりすぎると効果は半減するので、
身体はまっすぐに伸ばす。この体勢から再び②の体勢に戻り、次いで①の体勢に戻す。
この一連の動きを自分が出来る範囲のスピードでくり返し、
30秒間行なえば脂肪が燃えやすい状態になる。
(11)無酸素運動が終われば続けて30秒間の有酸素運動。⇒こちらは軽く飛び跳ねるように
その場でジョギングするだけ、30秒間続けたら再びバンザイスクワットに戻る。
(12)無酸素運動30秒、有酸素運動30秒を3セット3分間、朝一度だけやれば一日中脂肪が
燃えやすい身体をキープ出来る。
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