3.1週間目のプログラムは内臓脂肪を撃退:食事編
1週間目のプログラムは内蔵脂肪を撃退する食事編です。
(1)飲酒・間食は厳禁!
(2)食事の基本はカロリーを抑える為、高脂肪食をなるべく控える。
(3)調理法は、煮る、蒸す、グリルなどで油をカットしカロリーを抑える。
(4)外食の場合は和定食を選ぶ事、ご飯は半分に!麺類はソバを選ぶ事!
(5)内臓脂肪を撃退する食事のポイントは3つ。
①ポイントその1:1日3回(朝・昼・晩)食前にスキムミルク入りヨーグルトを摂取する事。
乳製品のカルシウムが脂肪燃焼のジャマをするホルモンを撃退するので、
脂肪燃焼効果が高まる。基本は一食に付き、プレーンヨーグルト120gにスキムミルク20gを混ぜて摂取するだけ。
②ポイント其の2:主食は玄米が基本。玄米には内臓脂肪を減少させる働きがある。
玄米にたっぷり含まれているイノシトール(胚芽とヌカに多く含まれ
別名抗脂肪肝ビタミンと呼ばれている物質)は、肝臓に溜まった脂肪を押し出して
目詰まりを直す。
③ポイント其の3:1日100gのキノコ。キノコに含まれるキノコキトサンは脂肪がたっぷり蓄積された脂肪細胞に作用し、ストックされている脂肪を取り除く働きがある。
蓄積された脂肪が減少し脂肪細胞が縮小するので、脂肪細胞の特に多いお腹周りのウェストダウンにつながる。キノコなら何でも良い。
しかし、キノコキトサンは食物繊維に包まれているので通常の調理法では吸収され難い。
そこで、キノコを細かくみじん切りし、水300ccを加えて弱火で20~30分間煮込む。
細かく刻んで長時間煮込む事で食物繊維が壊れ、キノコキトサンを抽出することが出来る。
煮詰めたキノコ汁は味噌汁に入れたり、ソバにかけたり、ポン酢を加えてドレッシングにと
アイデアしだいで、無限に広がるキノコ・メニューで内臓脂肪を撃退。
☆お腹の皮下脂肪は燃焼し難い。
皮下脂肪を燃焼させる為の秘密が今までの一週間の運動に隠されていた。
☆無酸素運動を行った事でミトコンドリア(酸素を使ってエネルギーを生み出している細胞内小器官)が、より酸素を取り込む為に活性化し、脂肪を燃やし易い身体になる。
しかし、ミトコンドリアが活性化するには最低5日間の無酸素運動が必要。
1週間の無酸素運動でお腹まわりのミトコンドリアが活性化し、皮下脂肪が燃え易い状態になる。
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