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   <title>自賠責保険.com</title>
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   <subtitle>自賠責保険についてレポートします</subtitle>
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   <title>記事１０</title>
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   <published>2009-09-10T08:47:34Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:48:27Z</updated>
   
   <summary>自賠責では交通事故による保険金の補償額上限が被害者1人につき死亡3000万円・後遺障害4000万円</summary>
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   <title>記事９</title>
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   <published>2009-09-09T08:46:19Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:47:14Z</updated>
   
   <summary>任意の自動車保険は大別すると、対人賠償、対物賠償、搭乗者障害・人身障害保障、車両保険がある</summary>
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   <title>記事８</title>
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   <published>2009-09-08T08:43:47Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:46:02Z</updated>
   
   <summary>自賠責保険の加入証明書を車内に置いていないと30万円以下の罰金が科せられます</summary>
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   <title>記事７</title>
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   <published>2009-09-07T08:42:24Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:43:23Z</updated>
   
   <summary>自賠責保険に未加入の罰則は1年以下の懲役または50万円以下の罰金・免許停止などの処罰・処分対象</summary>
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   <title>記事６</title>
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   <published>2009-09-06T08:41:04Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:41:59Z</updated>
   
   <summary>自賠責保険は１件の交通事故につき被害者が複数いても支払限度額は被害者1名ごとに定められている</summary>
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   <title>記事５</title>
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   <published>2009-09-05T08:39:38Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:40:40Z</updated>
   
   <summary>万一加害者が自賠責保険に未加入またはひき逃げ事故の場合は政府保険事業により被害者は救済される。</summary>
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   <title>記事４</title>
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   <published>2009-09-04T08:38:19Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:39:17Z</updated>
   
   <summary>自賠責の示談に応じるのは、怪我が回復してからでも決して遅くはありません。</summary>
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   <title>記事３</title>
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   <published>2009-09-03T08:36:56Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:37:55Z</updated>
   
   <summary>損害賠償額を算定するときのポイントは被害者の基礎事情に関わってくる</summary>
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   <title>記事２</title>
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   <published>2009-09-02T08:34:33Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:35:45Z</updated>
   
   <summary>自賠責保険で補償対象となるのは相手を死傷をさせた時のみとなっています。</summary>
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   <title>記事１</title>
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   <published>2009-09-01T08:31:24Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:36:33Z</updated>
   
   <summary>自賠責保険とは、公道を走る車やバイク全てに加入が義務づけられており強制保険です。</summary>
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   <title>自賠責と保険会社</title>
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   <published>2009-08-05T09:12:46Z</published>
   <updated>2009-09-22T09:15:08Z</updated>
   
   <summary>自賠責保険とは正式には自動車損害賠償責任保険のことであり、これは自動車損害賠償保...</summary>
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      自賠責保険とは正式には自動車損害賠償責任保険のことであり、これは自動車損害賠償保障法によって、自動車および原動機付自転車を使用する際に加入が義務づけられている損害保険で強制保険ともいわれます。
      それゆえ自動車の車検の際には、その車検期間に有効な自賠責保険への加入義務があります。
ここで、自賠責の対象外となる車輌は自衛隊、国連軍、在日米軍、農耕作業の用に供することを
目的として製作した小型特殊自動車とされています。

そもそも自賠責保険の目的は交通事故によって被災した被害者への補償です。
自賠責の場合、あくまでも被害者への最低限の補償の確保を目的としているため、仮に被害者側に過失がある場合でも過失相殺による減額が緩やかになっているのが特徴です。

自賠責では交通事故がによる保険金の補償額上限が被害者1人につき死亡3000万円・後遺障害4000万円までとなっているため、大きな事故の場合、必ずしもカバーできるわけではありません。
さらには加害車両の運転者・保有者の怪我には保険金が下りないという制限もあるため、それらの不足分を補うために任意の自動車保険に別途加入することが一般的になっているわけです。

以下に代表的な任意自動車保険会社をピックアップしましたので、是非あなたに合っ任意保険をお選びください。

１．アクサダイレクト
ズバリ車両保険付で年間保険料19,960円！さらにネット割引でお得です。

２．あいおい損害保険株式会社
トヨタグループとの繋がりの深い保険会社であり、レクサスオーナー専用の自動車保険も発売されています。

３．朝日火災海上保険株式会社
リスク細分型自動車保険はもちろんですが、通常の火災保険や積立型の火災保険も積極的に販売している損保会社です。

４．アクサ損害保険株式会社
アクサグループの損害保険株式会社であり、自動車保険の保険料スピード診断が使えます。
特に自動車保険初心者の方にオススメですが、バイク保険でもリスク細分型の商品を取り扱っています。

５．アメリカンホーム保険会社
リスク細分型自動車保険、ダイレクト系自動車保険のパイオニアであり、海外旅行保険、医療保険、傷害や火災保険などの商品もあります。

６．アリアンツ火災海上保険株式会社
アリアンツグループの損害保険会社であり、個人向けはもちろん企業向けの保険もあります。
貨物海上保険のチェックシートは該当企業の方は使ってみてください。

７．AIU保険会社
外資系では老舗中の老舗であり、海外旅行保険でも有名です。オンライン契約も可能です。

８．エース損害保険株式会社
エースグループの損害保険会社であり、個人・法人向けの商品があります。

９．共栄火災海上保険株式会社
JA共済との深い繋がりのある損害保険会社であり、ケガや病気など体にまつわる保険商品が充実しています。

１０．ジェイアイ傷害火災保険株式会社
旅行会社であるJTBとAIGグループによる合弁の損害保険会社であり、旅行に強い保険会社です。

１１．スミセイ損害保険株式会社
住友生命グループの損害保険子会社であり、住友生命で保険をまとめたい方にはおすすめです。
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   <title>自賠責と任意保険</title>
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   <published>2009-08-04T09:09:06Z</published>
   <updated>2009-09-23T07:05:28Z</updated>
   
   <summary>ひとくちに自動車保険といっても以下のものがあります。 １．自賠責保険・・・強制加...</summary>
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      ひとくちに自動車保険といっても以下のものがあります。

１．自賠責保険・・・強制加入が義務付けられている自動車保険

２．自動車任意保険・・・任意で加入する自動車保険
      上記において自賠責保険は自動車損害賠償責任保険のことであり、自動車やバイク・原動機付自転車を使用するときに強制加入が義務付けられている侵害保険です。

一般的に自賠責は最低限の交通事故の被害者救済制度ですがこれだけでは実際の事故における損害賠償は賄えないため、自賠責の不足分を補うために自賠責保険に加えて任意保険をかけるというのが実情となっています。

そして万一、自賠責保険に未加入あるいは加入していても有効期限が切れている場合は自動車事故の有無にかかわらず、発覚した時点で50万円以下の罰金または1年以下の懲役となり、さらには違反点数６点となり免許停止処分になってしまいます。

自動車の場合は車検を受ける時に自賠責保険に加入することが義務付けられており、これがないと車検を受けることができません。

それから自動車の場合は車検があるので忘れることはないのですが、これが250cc以下のバイクや原付になるとこれらにはいわゆる車検制度がないため、
自賠責保険のうっかり期限切れが起こりえますので要注意です。

あと、大事なことは自賠責保険の加入証明書を車内に置いていないと30万円以下の罰金が科せられますのでから、必ず車の中に入れておくようにしましょう。

自賠責保険では、相手側のケガなどの対人賠償に限定されており、支払限度額が以下のように決められています。

障害（ケガ）・・・120万円まで
死亡・・・・・・・3,000万円
後遺障害・・・・・後遺症の程度に応じて75万円から3,000万円
　　　　　　　　　常時介護が必要なとき　4,000万円

このように自賠責保険は相手方のケガに限定されているため、相手側の対物あるいは自損事故の場合は対象外です。
そして強制保険である自賠責保険に対して、任意の自動車保険は大別すると以下のようになります。

１．対人賠償
  歩行者や相手の車に乗っている人などを死傷させてしまった場合の補償

２．対物賠償
  相手の車や電柱など他人のものを壊してしまった場合の補償

３．搭乗者障害および人身障害保障
  事故によって自分自身や同乗者がケガを負ってしまった場合の補償

４．車両保険
  事故を起こしたときの修理代や車の盗難など自分の車に対する補償

万一事故が起きた場合に相手の被害状況によっては自賠責だけでは補償額が不足するのが普通です。
任意の自動車保険は自賠責と違って加入義務はありません。
しかしながら自賠責補償の不足分を補うためにも是非任意の自動車保険に加入することをおすすめします。
事故が起きてからでは後の祭りです、事故が起きる前に完備しましょう。
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   <title>自賠責保険の基礎知識・特徴・加入方法</title>
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   <published>2009-08-03T09:03:46Z</published>
   <updated>2009-09-23T07:06:39Z</updated>
   
   <summary>１．自賠責保険の基礎知識 そもそも自賠責保険の目的とは何でしょうか？ それは交通...</summary>
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      １．自賠責保険の基礎知識

そもそも自賠責保険の目的とは何でしょうか？
それは交通事故を起こした加害者が被害者を経済的に救済するために支払う金銭的負担を補うことで交通事故の被害者に対する基本的な対人賠償を確保することにあります。
      そしてこの自賠責保険は自動車はもちろんのこと、２輪車および原動機付自転車(原付)にも保険加入が義務付けられているのです。

それから万一加害者が自賠責保険に加入していなかったり、あるいはひき逃げ事故の場合は、
政府保険事業により被害者の救済が図られています。

２．自賠責保険の特徴

自賠責に加入していない車、いわゆる無保険車を運転をすることは違法となります。
すなわち、自動車損害賠償保険法に基づき原動機付自転車を含むすべての自動車は、
自賠責保険に加入していなければ自動車を運転することができません。

なぜならば自賠責保険は万一の交通事故によって相手を死亡あるいはケガを負わせた場合、被害者に対して支払われる保険であり、万一の際の人身事故による損害について被害者を救済する保険だからです。
そしてこれはあくまでも人身事故に対する保険であり、いわゆる物損事故は保険対象外となります。

自賠責保険は１件の交通事故において仮に被害者が複数いたとしても支払限度額は被害者1名ごとに定められており、保険金の支払限度額が減らされるようなことはありません。

被害者は加害者の加入している損害保険会社に対して保険金を直接請求することができます。
それから自賠責保険には仮渡金(かりわたしきん)制度というものがあって被害者に対する当面の治療費などに充当されます。
あと減額についてですが、自賠責保険における保険金の減額は交通事故の発生原因において被害者側に重大な過失があった場合にのみ保険金が減額されます。

３．自賠責保険の加入方法
自賠責保険の加入窓口は以下のとおりです。
＊各損害保険会社の支店や代理店
＊自動車や原動機付自転車、バイクを取り扱っているディーラーや販売店
＊原動機付自転車や125ccを超え250cc以下の自動二輪については郵便局
＊損害保険会社においてはインターネットやコンビニエンスストア

４．自賠責保険の加入手続きに必要な書類。
＊自動車検査証(車検証)
＊原動機付自転車の場合は車検は不要なので車検証の代わりに標識交付証明書
＊125ccを超え250cc以下の自動二輪(車検対象外軽二輪)の場合は軽自動車届出済証
＊現在契約している自賠責保険の証明書（自動車・原付・自動二輪）

５．自賠責保険の主な車種と期間ごとの保険料

（１）自家用乗用自動車（普通の自動車)
　　12ヶ月：18,020円　13ヶ月：19,090円
  　24ヶ月：30,830円　25ヶ月：31,880円　
    36ヶ月：43,390円　37ヶ月：44,410円

（２）原動機付自転車【原付(125cc以下)】
　　12ヶ月： 7,580円　24ヶ月：10,140円　
    36ヶ月：12,650円　48ヶ月：15,100円
  　60ヶ月：17,510円

（３）軽自動車（検査対象外）125cc超250cc以下(軽二輪)
　　12ヶ月： 9,760円　24ヶ月：14,460円　
    36ヶ月：19,070円　48ヶ月：23,590円　
    60ヶ月：28,000円

（４）小型二輪自動車250cc超(小型二輪)
　　12ヶ月：12,670円　24ヶ月：20,240円
　　25ヶ月：20,860円　36ヶ月：27,650円

以上において自賠責保険に加入せずに運転した場合の罰則は1年以下の懲役または
50万円以下の罰金・免許停止などの処罰・処分の対象になります。
さらには万一人身事故を起こしてしまった場合は莫大な損害賠償金を自己負担することになりますので、くれぐれも違反することのないよう心すべきです。
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   <title>自賠責の示談</title>
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   <published>2009-08-02T08:59:56Z</published>
   <updated>2009-09-22T09:03:21Z</updated>
   
   <summary>自賠責の示談とはどのようなものでしょうか？ あなたが不幸にして交通事故の被害者と...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/jibaiseki/">
      自賠責の示談とはどのようなものでしょうか？
あなたが不幸にして交通事故の被害者となった場合には保険金による賠償の請求を加害者側に行うことになります。
      一般的には交通事故が発生してその後の損害賠償についてはそれらの95％以上が当事者同士の示談交渉によって損害賠償額を支払うことで解決されているのです。
しかし、ここで問題となるのは被害者が求める損害賠償額と加害者が承認する損害賠償額に大きな差が生じることです。

つまりこの意味は被害者側からすれば損害のすべてを賠償してもらいたいと願い、逆に加害者側からすれば損害賠償額は可能な限り抑えたいと願うわけです。

通常、示談の申し入れは加害者側から加入している保険会社などを通じて行われることが多くなりますが、被害者の立場からすれば任意保険も自賠責も示談に応じるかどうかについては慎重に検討する必要があります。
なぜならば仮に被害者として一旦、自賠責の示談に応じてしまうと基本的には示談後の相手方への損害賠償請求等が不可能となるからです。

そしてこれは大事なことですが損害賠償額を算定するときのポイントは被害者の基礎事情に関わってくるということです。
すなわち被害者の現在の収入がいくらなのか、後遺症の程度はどれくらいか、過失割合はどれくらいか、慰謝料の額はどれくらいが妥当かなどの事情です。

この被害者の基礎事情によって損害賠償額が妥当であることを示す証拠を主張できるかできないかで示談交渉が有利に進められるか、あるいは不利に進むかがある程度決定付けられるといわけです。

ここで示談内容で最も重要な項目はずばり損害賠償金額であり、賠償金額をきっちり決めておくことによって無用なトラブルを避けることができます。
しかし、仮に損害賠償金額が高い金額で決められたとしても実際の支払いが行わなければいわゆる絵に描いたモチと一緒で何の意味もありません。

それから人身事故の場合、通常の車両は強制的に自賠責保険に加入していますので無保険ということはほとんどありません。
従って加害者が加入している保険会社からたいてい一括で支払われますが、加害者本人から直接受け取る場合でも、
できるかぎり一括で支払ってもらうようにしましょう。

そして、もし万一分割払いとなった場合には、頭金を大きくしてできるだけ確実に分割金が支払われる方法を考える必要があります。
例えば資金力のある保証人を付けることによって支払いを怠った場合には、すぐに加害者の財産から強制執行手続きという方法で取り立てられるようにしておく必要があります。
そのためにも示談書を強制執行認諾文言付き公正証書で作成することがポイントです。

自賠責保険の目的は、被害者の死亡、治療、後遺障害を保障するものです。
従って被害の程度が確定するまでは実際の被害額がどのくらいになるものか、判断するのは難しいと言えるでしょう。
しかし、加害者側からの自賠責の示談の申し入れは、通常刑事処分が確定する前に行われることが多くあります。

これは加害者の刑事処分を決める際に示談が成立している場合は、
裁判所ではこれを加害者にとって有利な条件として考慮される可能性があるからです。
治療が長期に渡る場合には、自賠責保険には仮払い制度や前払い制度などもありますので、
これらを利用して、まずは治療に専念されることが先決でしょう。
自賠責の示談に応じるのは、怪我が回復してからでも決して遅くはありません。
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   <title>自賠責保険の補償範囲と加入方法</title>
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   <published>2009-08-01T08:54:56Z</published>
   <updated>2009-09-22T08:59:07Z</updated>
   
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      自賠責保険とは、公道を走る車やバイク全てに加入が義務づけられており強制保険であり、被害者救済のために国が始めた保険制度です。
      そもそも自賠責保険の目的は交通事故の被害者が泣き寝入りすることなく最低限の補償を受けられることであり、
この目的を果たすために車やバイクを保有している運転者全員の加入義務となっています。

そしてこの加入義務を徹底するため法律では自賠責保険の証明書を車やバイクに積んでいないと、
それだけで30万円以下の罰金という厳しい措置をしているくらいです。
さらには仮に自賠責保険に加入していない運転者に対しては50万円の罰金または懲役1年以内の刑事罰、
という非常に厳しい懲罰が科しています。
そして自賠責保険未加入者は直ちに免許停止処分となり、道路交通法違反の点数が6点減点となります。

さて、自賠責保険の補償範囲は以下のとおりです。
　＊死亡：3,000万円
　＊後遺障害：75～4000万円まで
　＊傷害：120万円まで

それから自賠責保険への加入手続きは以下のところで行っています。
　＊各損害保険会社
　＊保険代理店
　＊保険代理店登録をしているディーラー各店
　＊車・バイクの販売店
　＊修理工場
　＊全国の郵便局

一般的に新車や中古車を購入する際の自賠責加入は販売店で行うことが多いですが、
ケースバイケースではインターネットからの申し込みあるいはコンビニエンスストアで手続きする場合もあります。

さてここで改めて確認することは自賠責保険は被害者の救済を目的とした加入の義務がある強制保険ですが、
自賠責保険で補償対象となるのは相手を死傷をさせた時のみとなっていますのでこの点は注意してください。
つまり運転者自身や搭乗者の傷害あるいは車の損害や物損事故に関する賠償責任などについては、
自賠責保険では補償されないということです。

さらには被害者への補償も保険支払い額に限度があるため、必ずしも十分な保障内容とはいえませんので、
万一のときの大きな安心に備えて、任意の自動車保険へのご加入を強くおすすめします。

各保険会社ではインターネットで無料見積および契約ができますので、
各保険会社の保険内容を比較検討して安くて内容もしっかりしたものに加入するようにしましょう。
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