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通信教育で資格取得といえばイメージ的にはひとり寂しくコツコツと学ぶという感じですね?

しかし最近では、インターネットの普及により受講生同士がインターネット上の掲示板で活発なコミュニケーションを図っており、仲間意識の元でお互いに励まし合い助け合うことが一般化しています。

そしてひとくちに通信教育といっても、それこそ多種多様な講座があり、文化系から技術系に至るまで様々です。
それらは資格や技能取得のための講座に始まり、日常生活における趣味の講座、メイクアップやアンチエイジング講座、マネープラン講座など、それこそ世の中の流れに見合った講座が名を連ねます。
そしてそれらの中でもとりわけ好評なものは資格取得講座であり、国家資格の取得も通信教育で充分可能となっています。

資格に関する通信講座の勉強は本人がその気になれば、それこそ自宅であろうが、職場であろうが、通勤途中であろうが場所を選びません。
ひとそれぞれ、あなたの都合に合わせて行うことができるのが通信講座の最大のメリットなのです。

そして気になる受講料ですが、いわゆる通常の通学による教育と違ってかなり格安となるのが一般的です。
そして企業によっては費用的なバックアップをしているところもありますし、あるいは国からの補助があるのも少なくありません。
そういう制度は積極的に利用することで費用的な負担をかなり減らすことができますので、是非利用することです。
もちろん幸いにして資格を取得後は企業からの資格手当付与あるいは昇進にも良い結果をもたらします。
あとはあなたのやる気次第ですね!

さて、それでは通信教育を受けるための手順やポイントを述べます。

1.あなたの希望する通信教育の資料を複数の教材会社から取り寄せる。

2.複数の教材会社から取り寄せた通信教育資料を教材の量、内容、配布の頻度、
  添削、質疑応答のサポート体制などをそれぞれ比較する。

3.比較した結果、費用的な面や内容的な面などから、もっとも自分に合ったものを見つける。

4.一度にあれもこれもと複数の通信教育を受講するのは挫折の元になるので、
  優先順位を付けて絞り込むこと。

5.受講する講座と教材会社が決まったら学習ガイドを見ながら、
  自分のペースに合ったムリのないスケジュールを立てること。


*通信教育の場合、いつでもどこでも時間さえあれば勉強することが可能となりますのでテキストを常にバックに忍ばせておいて、すきま時間を有効に活用しましょう。

*通信教育の場合、通常の通学講座と違ってひとりで学ぶのが常ですが、現代社会はインターネットのめざましい普及で、ネット上のクラスメートおよび講師とネット上で情報が共有できますし、コミュニケーションが図れます。

 メールはもちろんのことですが、スカイプを利用すれば、それこそインターネットによるテレビ電話も実現できるわけですから、かつての通信講座における、ひとりで寂しく勉強するという状況からは一変します。

*通信教育では、一般的に月に1回の割合で添削課題というものが出されます。
 これについては特に通信講座が初めての方は勝手が分からずに提出期限を守れないことが多いようですが、まずは何はともあれ提出期限を守ることが大事です。

 提出さえすればそれに対するコメントやアドバイスが返ってきますので的確な対応が可能となります。
 逆に提出期限を守れなかった場合は当然のことながら次の課題も期限を守れなくなる確率が高くなるため、ずるずると引きずってしまい、結果的に挫折するというケースが少なくありません。

*通信教育に対する国からの補助制度には以下のようなものがあります。
(教育訓練給付制度)
労働者の能力開発の支援と雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。
例えば厚生労働大臣の指定する教育訓練講座を受講し、修了した場合、その受講に要した学費の20%(最高10万円)に相当する額がハローワーク(公共職業安定所)から給付されます。

制度を利用できるのは、雇用(失業)保険の一般被保険者で、受講開始時に支給要件期間が通算して3年以上であれば、20%にあたる額が給付されますが、初回に限り支給要件期間が1年以上でも給付制度が利用できます。

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