資格の種類には国家資格、公的資格、民間資格がある

通信教育のメリットは自分のペースでしかも在宅で受けられることですが、反面、デメリットはどうしても自己管理の難しいということがあります。

人間誰しも人には厳しく自分には甘いものです。
世の中にはあらゆる誘惑が待ち受けておりますし、それを振り払うには強い精神力を必要とします。
だからといってガチガチに構えると今度は逆に精神が参ってしまい、継続ができなくなります。

一番良いのは自然体でリラックスすることであり、プラス思考で勉強を楽しむことです。
プラス思考とは、例えば自分がその資格を取得することで給料がアップするとか、昇進するとか、そういうプラスイメージを頭に植え付けておけば、知らず知らずのうちに思考が活性化し、勉強が苦にならなくなります。

資格取得の先にある将来のプラスイメージさえあればどんな困難にも立ち向かえるはずです。
通信教育にチャレンジする前に、もう一度、あなた自身の将来のプラスイメージを思い描いてみてください。

あなたは、その資格を取って、将来何をしたいのですか?
あなたの頭に思い描かれた将来のあなたをイメージできたなら、まずは一歩踏み出してみることです。
あなたが目指す資格の通信講座を開設している資格学校に対して資料請求をしましょう。
そして複数の資料請求を行ったらそれぞれの長所短所をしっかり比較してみることです。

さて、資格には大きく分けて以下の3種類あります。

1.国家資格

2.公的資格

3.民間資格


1.国家資格は文字通り国家が実施している資格ですが、例として以下のようなものがあります。
        
医師、弁護士、行政書士、地方公務員、国家公務員(I種・II種等(上級・中級等)、宅地建物取引主任者、社会保険労務士、中小企業診断士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、司法書士、管理業務主任者、マンション管理士、通関士、通訳案内業、旅行業務取扱管理者、基本情報技術者、システムアドミニストレータ、ファイナンシャルプランニング技能士など。

2.公的資格は地方自治体・財団法人・社団法人などが実施しており、例として以下のようなものがあります。
     
日商簿記検定、カラーコーディネーター、消費生活アドバイザー、販売士検定、証券外務員資格試験、
秘書技能検定、ビジネス実務法務検定、ワープロ検定、福祉住環境コーディネーター検定、日本漢字能力検定、ファッションコーディネート色彩能力検定、商業施設士、ホームヘルパーなど。

3.民間資格は民間の企業や各種団体が実施しており、例として以下のようなものがあります。

インテリアコーディネーター、オラクルマスター、CCNA、LPIC、ファイナンシャルプランナー、マルチメディア検定、CG検定、DCアドバイザー、コンピュータサービス技能評価試験、貿易実務検定、旅行地理検定など。

以上においてその資格を持っていなければ希望の職業に就けないものなどもあり、取得がかなり困難な資格もあれば、その資格を取得することで独立できたり、転職で優位になる資格もあります。

一方ではいわゆる民間資格はどちらかというと能力アップ系であり、その資格を取得しても社会からそれほど評価されるという資格ではありません。
しかし能力アップですから自分自身の精神的スキルアップには大いに役立ちます。

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