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   <title>体脂肪を燃やす方法.com</title>
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   <title>記事１０</title>
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   <published>2008-01-26T16:01:32Z</published>
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   <summary>有害ミネラルの解毒法は汗をかくこと、汗は有害ミネラルを排出する有効な手段である。




1.運動なしで体脂肪を燃やす方法（１）　　　　　　　　　　　　　　　　

運動なしで体脂肪を燃やす方法とはどういうものでしょうか？

まず、体脂肪を燃やすにはやせる体質を手に入れることが重要です。

1.体脂肪に有害ミネラル(水銀、鉛、ヒ素、カドミウム、ベリリウム) がくっついていると体脂肪が燃えにくくなるが、これらはいってみればすなわち不燃ゴミみたいなものである。

2.太りやすい体質か太りにくい体質かは、入ってきた有害ミネラルをいかに体の外に出すか、つまり体外排出が上手いか下手かに掛かっている。

3.有害ミネラルの解毒法は汗をかくこと、汗は有害ミネラルを排出する有効な手段である。

4.汗には身体に溜った有害ミネラルを有効的に出す汗とそうでない汗がある。

5.汗には汗腺から出る汗と皮脂腺から出る汗がある。有害ミネラルの解毒のためには皮脂腺から出る汗、つまりアブラ汗をかくことが必要である。

6.一般的な汗とは汗腺から出る水分で、熱を逃がし体温を調節する事を目的としている。一方、毛穴の皮脂腺から分泌される汗は肌を乾燥から守る為の保湿成分で、その正体はアブラ（皮脂）である。

7.有害ミネラルはアブラに溶ける性質がある。そのため汗をかくと皮脂（アブラ）と共に体の外に排出される。

8.辛いものを食べた時とかサウナでかいた汗は、汗腺からの汗で解毒の効果が少ない。しかしジョギングでかいた汗は、運動によって皮脂腺が刺激された為の汗で解毒の効果が大きい。

9.遠赤外線サウナは皮脂腺からの汗を効果的にかくことが出来る。普通のサウナは外から体を温めるので体温を下げる汗腺が刺激される。一方、遠赤外線サウナは体の中心からじっくりと温めるので皮脂腺が刺激される。

10.遠赤外線サウナはジョギングの２倍以上も有害ミネラルを排出する。

11.皮脂腺を開いていい汗をタップリかく方法は半身浴です。まず約2分間42～43度の熱めのお風呂に入る。その後で39～40度のぬるめのお風呂に約20分間入る。なお入浴前には必ず水分補給をすること。この時ニガリを2～3滴加えたニガリ水が効果的である。


1.運動なしで体脂肪を燃やす方法（２）

次に運動なしで体脂肪を燃やす方法はやせるカロリーを摂ることです。

1.太るカロリー、痩せるカロリーは三大栄養素（PFC）のバランスで決まる。三大栄養素は、私たちの体の中で１ｇ当たり、タンパク質が４ｋcal、脂質が９ｋcal、炭水化物が４ｋcalの割合でエネルギーに変わると言われている。

2.理想的なPFCバランスはP（タンパク質）が１５％、F（脂質）が２５％、C（炭水化物）が６０％と言われている。食事の栄養バランスは質と、量の両面からみる事がたいせつで、PFCバランス は、おおまかに栄養の質を評価する指標の一つである。PFCバランス が崩れると太るカロリーになる。

3.炭水化物を多く摂ると、炭水化物が脂肪に再合成されて体の中に蓄積されるので、全身的な肥満になる。いわゆる全身太りである。

4.脂質を多く摂ると隠れ部分太りになる。さらに脂質過多は血液に変化が現れる。一つ一つの赤血球がベットリとくっ付いて流れにくい血液太りになる。

5.PFCバランスを整えるとゆっくりではあるが着実に痩せるので、栄養のバランスをチェックして、あなたのより健康的な食生活に作りにお役立て下さい。　　

6.アントシアニンにPFCバランスを整える効果がある。特に黒豆のアントシアニンは大変優れている。しかも黒豆の煮汁で摂るのが最も効果的である。

7.黒豆の煮汁の作り方（3日分） ⇒ 黒豆200ｇを水3カップ（600ml)に入れて一晩（6時間以上）つけて置く。翌朝鍋を火にかけ一煮立ちさせたら火を消す。アントシアニンは熱に弱いので長時間煮立てないこがポイント。

8.煮汁のアントシアニンの効果は長く持続するので、朝一回（約100ml）飲むだけで一日のPFCバランスは整います。また煮汁をたくさん作って冷凍して置き、お湯で溶かして飲んでも効果は変らない。



1.運動なしで体脂肪を燃やす方法（３）

そして今付いている脂肪を燃やす方法は以下のとおりです。

1.理想の脂質の量は一日約50g、サラダ油だと小さじ10杯分です。アブラは目に見えない所にいっぱい含まれている。例えばクロワッサン：15g、牛乳一杯：7g、市販のクリームシチュウのルーは半分がアブラである。

2.体に溜りやすいアブラ（肉のアブラ）と体に溜りにくいアブラ（魚のアブラ）がある。つまり人間の脂肪に近いアブラほど溜りやすい。肉のアブラは体脂肪になりやすく、人間の体脂肪と性質が違う魚のアブラはまったく溜らず身体の外に排出される。

3.魚のアブラはただ溜まらないだけでなく、体脂肪を分解しそれが熱として放散され体重が減るように働く。

4.魚のアブラは、運動した時に脂肪を燃やしてエネルギーにする働きをしているUCP（脂肪燃焼タンパク質）を無理やり活性化する。するとUCPは運動もしていないのに体脂肪をどんどん熱に変える。ベットリとへばり付いていた体脂肪がまったく運動せずに熱に変えられ、無くなってしまうのである。

5.身体に溜まった脂肪を燃焼してくれるのは、原料をたっぷり使って長期間発酵・熟成したお酢で、それには、脂肪燃焼アミノ酸が豊富に含まれている。

6.お酢を飲むと脂肪燃焼アミノ酸が働いて体脂肪を燃やすUCPが活躍しやすい環境を作り出す。その結果どんどん体脂肪が燃やされる。

7.中国の香ズ(醋)は原料に使う米の量が普通の米酢の10倍以上で、米から出た大量のアミノ酸が溶け込んでいる。しかも熱に強いアミノ酸の性質を利用しさらに煮詰めて濃縮しており、香醋に含まれるアミノ酸の量は世界一である。

8.香醋を飲みやすくするには一度火にかけ、レモンの輪切りを入れてひと煮立ちさせる。香醋独特の臭みが消えて大変飲みやすくなる。⇒ 香醋500㏄にレモン3個を輪切りにして入れ3分ほど煮込む。これを一日25㏄（大さじ2杯弱）食中か食後に飲むように。飲む時は必ず5倍以上に薄めること。野菜ジュースなどで薄めても良い。　

9.唐辛子のカプサイシンは新陳代謝を活発にするが、食べたら痩せると言う訳ではない。
お腹が空いている時こそ脂肪が燃えていることを実感すべきである。　    　　　





4.体脂肪と内蔵脂肪

体脂肪と内臓脂肪とはなんでしょうか？

1.体脂肪は、皮膚の下の皮下と内臓が詰まったお腹の二箇所に溜まる。

2.人間の体内は、薄いコラーゲンで出来た二つの袋で守られている。心臓や肺を守る胸腔と胃や腸を守る腹腔の二つである。

3.腹腔には胃や腸が動けるように、内蔵の間に空きスペースがある。内臓脂肪とは内臓が脂肪化するのではなく、腹腔の内臓間に脂肪が溜まることである。

4.内臓脂肪が溜まっているかがわかる簡単チェック方法。⇒ お腹をへこませた時と通常時の差が男性で1０ ％未満、女性は8 %未満だとお腹に脂肪が溜まっている可能性が高い。

5.食事で入った脂肪は胃を抜け小腸から体内に吸収される。そして血管を介して血液中に入った脂肪は、身体を動かすと筋肉などでどんどん使われる。

6.飲酒後にラーメンなどを食べて直ぐ寝てしまうと、脂肪は使われずに血液中に溢れ出す。すると溢れた脂肪は腹腔の腸間膜（内臓間にある主に小腸を保護し支えているコラーゲンで出来た膜）に移動しどんどん溜まっていく。使われずに体内に余った糖分も腸間膜に向かい脂肪へと変化し溜まる。運動などで筋肉を使われない限り内臓脂肪が減ることは無い。

7.内臓脂肪は余った脂肪を一時溜める収納場所で、内臓脂肪が溜まると胸腔と腹腔の境目にある横隔膜（肺の呼吸作用を助ける筋肉）が胸腔に向かって押し上げられ、肺が小さくなる。

8.急に走ったり階段を駆け上がると動悸や息切れがするのは、内臓脂肪が溜まり肺が小さくなって酸欠状態（体内酸素濃度が９６％未満）に陥った可能性がある。肺が小さくなると体内に取り込む酸素量も減少し、脂肪が効率よく燃やせなくなるので、ヤセにくく太りやすい体質に変わる。

9.体内の酸素が足りないと、身体を構成する６０兆個の細胞に酸素が行き渡らなくなるので、細胞レベルでの悪影響が出て内臓脂肪が溜まり易く、その内臓脂肪が引き金となって動脈硬化や血栓が出来やすくなり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす。⇒メタボリックシンドローム

10.内臓脂肪を減らすには、横隔膜を動かすことが必要。お腹の脂肪で上に押し上げられた横隔膜、これを動かし肺を膨らませると体内に大量の酸素が入り、脂肪が燃え易い身体になるだけでなく、横隔膜を動かす事によって腸も刺激を受け&quot;ぜん動運動&quot;（便を送り出すための動き）が活発化、そのエネルギー源として内臓脂肪が使われる。

11.横隔膜ストレッチのステップ １ ⇒ お腹に両手を当て口からゆっくりと息を吐きながら上体を前に倒し、お腹をしぼりきるようにへこませ息を吐ききる。次に上体を起こしながら胸を張って、お腹を前に突き出すように鼻からゆっくりと息を吸う。横隔膜の動きを意識しながら、「吐く」「吸う」で1セットを5セット行いましょう。

12.横隔膜ストレッチのステップ ２ ⇒ 両手を頭の上で組んでひじをしっかり伸ばし、口からゆっくりと息を吐きながら上体を前に倒しお腹をへこませる。次に鼻からゆっくり息を吸い込みながら、胸を張ってお腹を前に突き出すように上体を起こし両手を上に伸ばす。「吐く」「吸う」で1セットを5セット行いましょう。

13.横隔膜ストレッチをすると、通常1,5ｃｍしか動かない横隔膜を７～10ｃｍ動かすことができる。そのため通常呼吸より1,5～2倍も多く酸素を摂取するので、脂肪が燃え易い体内環境が作られることになる。１日に３～４時間ごとに行うと効果的である。




5.体脂肪・内臓脂肪・体重

体脂肪、内臓脂肪、体重の関係を知って自分はどのタイプなのかを認識し健康な身体を目指しましょう。

１　　体脂肪率：　　　内臓脂肪レベル：　　　　　体重：㎏
　　　　高い　　　　やや高い　　　標準　　　　　低い
男性：２５％以上　２５～２０％　２０～１０％　１０％未満
女性：３５％以上　３５～３０％　３０～２０％　２０％未満

２　BMI値：　　　　　　　　　   　　基礎代謝量：　　　　　Kcal
肥満２度以上　　　肥満１度　　 　　　普通　　　　　　　　やせ       
　３０以上　　　３０～２５　　　　２５～１８,５　　　　１８,５未満   

BMI（Body　Mass　Index（体格指数））は次の式で計算します。

BMI＝体重（Kg）÷（身長（ｍ）×身長（ｍ））

基礎代謝量の算出方法　15～17才	　18～29才　　30～49才	　50～69才
　　　　　　男性　　　27,0×体重　24,0×体重　22,3×体重　21,5×体重
　　　　　　女性　　　25,3×体重　23,6×体重　21,7×体重　20,7×体重

３　かくれ肥満：BMIは低いのに体脂肪率が高いタイプ
脂肪が多いということは、その分筋肉や血液、骨などが少ないということです。このままでは、身体の機能が衰えて、健康を害してしまうかもしれません。バランスの良い食事をしっかり食べ、運動の習慣を付けましょう。

４　肥満：体脂肪率もBMIも高いタイプ
生活習慣病につながる恐れがあるので、体重を落とすとともに脂肪を減らす努力が必要です。これまであまり運動をしなかった方は、急にハードな運動を始めるよりも、ウォーキングのような軽い運動をこつこつ続けることです。さらに、食生活も見直してみましょう。

５　かた太り：BMIは高いけど、体脂肪率は低いタイプ
スポーツや運動量の多い仕事をしている方に多いタイプで、現状は問題ありません。ただ、運動をやめた後もこのままの食生活を続けると、あっというまに肥満になってしまう可能性があります。

６　普通：BMIは普通、体脂肪率は標準以下のタイプ
健康的でバランスのとれた身体です。栄養バランスの良い食事と適当な運動を続けて、現状を維持してください。

７　やせ：BMIは低く、体脂肪率は標準以下のタイプ
もっとカロリーを摂りましょう。適当な脂肪は、健康な身体に必要なものです。運動量に比べて、摂取カロリーが低いと考えられるが、適当な運動を取り入れると、食欲が増進し、筋肉が増えるので、体重増加に効果があります。
 
＊標 準 体 重 ＝ 身長 × 身長 × ２２








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   <title>記事９</title>
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   <title>記事８</title>
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   <title>記事７</title>
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   <title>記事６</title>
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   <title>記事５</title>
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   <title>記事４</title>
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   <title>記事３</title>
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   <published>2008-01-26T15:46:22Z</published>
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   <title>記事２</title>
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   <published>2008-01-26T15:45:12Z</published>
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   <title>記事１</title>
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   <title>5.体脂肪・内臓脂肪・体重</title>
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      体脂肪、内臓脂肪、体重の関係を知って自分はどのタイプなのかを認識し健康な身体を目指しましょう。

      １　　体脂肪率：　　　内臓脂肪レベル：　　　　　体重：㎏
　　　　高い　　　　やや高い　　　標準　　　　　低い
男性：２５％以上　２５～２０％　２０～１０％　１０％未満
女性：３５％以上　３５～３０％　３０～２０％　２０％未満

２　BMI値：　　　　　　　　　   　　基礎代謝量：　　　　　Kcal
肥満２度以上　　　肥満１度　　 　　　普通　　　　　　　　やせ       
　３０以上　　　３０～２５　　　　２５～１８,５　　　　１８,５未満   

BMI（Body　Mass　Index（体格指数））は次の式で計算します。

BMI＝体重（Kg）÷（身長（ｍ）×身長（ｍ））

基礎代謝量の算出方法　15～17才	　18～29才　　30～49才	　50～69才
　　　　　　男性　　　27,0×体重　24,0×体重　22,3×体重　21,5×体重
　　　　　　女性　　　25,3×体重　23,6×体重　21,7×体重　20,7×体重

３　かくれ肥満：BMIは低いのに体脂肪率が高いタイプ
脂肪が多いということは、その分筋肉や血液、骨などが少ないということです。このままでは、身体の機能が衰えて、健康を害してしまうかもしれません。バランスの良い食事をしっかり食べ、運動の習慣を付けましょう。

４　肥満：体脂肪率もBMIも高いタイプ
生活習慣病につながる恐れがあるので、体重を落とすとともに脂肪を減らす努力が必要です。これまであまり運動をしなかった方は、急にハードな運動を始めるよりも、ウォーキングのような軽い運動をこつこつ続けることです。さらに、食生活も見直してみましょう。

５　かた太り：BMIは高いけど、体脂肪率は低いタイプ
スポーツや運動量の多い仕事をしている方に多いタイプで、現状は問題ありません。ただ、運動をやめた後もこのままの食生活を続けると、あっというまに肥満になってしまう可能性があります。

６　普通：BMIは普通、体脂肪率は標準以下のタイプ
健康的でバランスのとれた身体です。栄養バランスの良い食事と適当な運動を続けて、現状を維持してください。

７　やせ：BMIは低く、体脂肪率は標準以下のタイプ
もっとカロリーを摂りましょう。適当な脂肪は、健康な身体に必要なものです。運動量に比べて、摂取カロリーが低いと考えられるが、適当な運動を取り入れると、食欲が増進し、筋肉が増えるので、体重増加に効果があります。
 
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   <title>4.体脂肪と内蔵脂肪</title>
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   <summary>体脂肪と内臓脂肪とはなんでしょうか？...</summary>
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      体脂肪と内臓脂肪とはなんでしょうか？


      1.体脂肪は、皮膚の下の皮下と内臓が詰まったお腹の二箇所に溜まる。

2.人間の体内は、薄いコラーゲンで出来た二つの袋で守られている。心臓や肺を守る胸腔と胃や腸を守る腹腔の二つである。

3.腹腔には胃や腸が動けるように、内蔵の間に空きスペースがある。内臓脂肪とは内臓が脂肪化するのではなく、腹腔の内臓間に脂肪が溜まることである。

4.内臓脂肪が溜まっているかがわかる簡単チェック方法。⇒ お腹をへこませた時と通常時の差が男性で1０ ％未満、女性は8 %未満だとお腹に脂肪が溜まっている可能性が高い。

5.食事で入った脂肪は胃を抜け小腸から体内に吸収される。そして血管を介して血液中に入った脂肪は、身体を動かすと筋肉などでどんどん使われる。

6.飲酒後にラーメンなどを食べて直ぐ寝てしまうと、脂肪は使われずに血液中に溢れ出す。すると溢れた脂肪は腹腔の腸間膜（内臓間にある主に小腸を保護し支えているコラーゲンで出来た膜）に移動しどんどん溜まっていく。使われずに体内に余った糖分も腸間膜に向かい脂肪へと変化し溜まる。運動などで筋肉を使われない限り内臓脂肪が減ることは無い。

7.内臓脂肪は余った脂肪を一時溜める収納場所で、内臓脂肪が溜まると胸腔と腹腔の境目にある横隔膜（肺の呼吸作用を助ける筋肉）が胸腔に向かって押し上げられ、肺が小さくなる。

8.急に走ったり階段を駆け上がると動悸や息切れがするのは、内臓脂肪が溜まり肺が小さくなって酸欠状態（体内酸素濃度が９６％未満）に陥った可能性がある。肺が小さくなると体内に取り込む酸素量も減少し、脂肪が効率よく燃やせなくなるので、ヤセにくく太りやすい体質に変わる。

9.体内の酸素が足りないと、身体を構成する６０兆個の細胞に酸素が行き渡らなくなるので、細胞レベルでの悪影響が出て内臓脂肪が溜まり易く、その内臓脂肪が引き金となって動脈硬化や血栓が出来やすくなり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす。⇒メタボリックシンドローム

10.内臓脂肪を減らすには、横隔膜を動かすことが必要。お腹の脂肪で上に押し上げられた横隔膜、これを動かし肺を膨らませると体内に大量の酸素が入り、脂肪が燃え易い身体になるだけでなく、横隔膜を動かす事によって腸も刺激を受け&quot;ぜん動運動&quot;（便を送り出すための動き）が活発化、そのエネルギー源として内臓脂肪が使われる。

11.横隔膜ストレッチのステップ １ ⇒ お腹に両手を当て口からゆっくりと息を吐きながら上体を前に倒し、お腹をしぼりきるようにへこませ息を吐ききる。次に上体を起こしながら胸を張って、お腹を前に突き出すように鼻からゆっくりと息を吸う。横隔膜の動きを意識しながら、「吐く」「吸う」で1セットを5セット行いましょう。

12.横隔膜ストレッチのステップ ２ ⇒ 両手を頭の上で組んでひじをしっかり伸ばし、口からゆっくりと息を吐きながら上体を前に倒しお腹をへこませる。次に鼻からゆっくり息を吸い込みながら、胸を張ってお腹を前に突き出すように上体を起こし両手を上に伸ばす。「吐く」「吸う」で1セットを5セット行いましょう。

13.横隔膜ストレッチをすると、通常1,5ｃｍしか動かない横隔膜を７～10ｃｍ動かすことができる。そのため通常呼吸より1,5～2倍も多く酸素を摂取するので、脂肪が燃え易い体内環境が作られることになる。１日に３～４時間ごとに行うと効果的である。
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   <title>3.運動なしで体脂肪を燃やす方法（３）</title>
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   <published>2008-01-02T16:11:29Z</published>
   <updated>2008-01-27T01:14:58Z</updated>
   
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      そして今ついている脂肪を燃やす方法は以下のとおりです。


      1.理想の脂質の量は一日約50g、サラダ油だと小さじ10杯分である。油は目に見えない所にいっぱい含まれており、例えばクロワッサン：15g、牛乳一杯：7g、市販のクリームシチュウのルーは半分が油である。

2.体に溜りやすい油（肉の油）と体に溜りにくい油（魚の油）がある。つまり人間の脂肪に近い油ほど溜りやすい。肉の油は体脂肪になりやすく、人間の体脂肪と性質が違う魚の油はまったく溜らず身体の外に排出される。

3.魚の油はただ溜まらないだけでなく、体脂肪を分解しそれが熱として放散され体重が減るように働く。

4.魚の油は、運動した時に脂肪を燃やしてエネルギーにする働きをしているUCP（脂肪燃焼タンパク質）を無理やり活性化する。するとUCPは運動もしていないのに体脂肪をどんどん熱に変える。ベットリとへばり付いていた体脂肪がまったく運動せずに熱に変えられ、無くなってしまうのである。

5.身体に溜まった脂肪を燃焼してくれるのは、原料をたっぷり使って長期間発酵・熟成したお酢で、それには、脂肪燃焼アミノ酸が豊富に含まれている。

6.お酢を飲むと脂肪燃焼アミノ酸が働いて体脂肪を燃やすUCPが活躍しやすい環境を作り出す。その結果どんどん体脂肪が燃やされる。

7.中国の香醋（コウズ）は原料に使う米の量が普通の米酢の10倍以上で、米から出た大量のアミノ酸が溶け込んでいる。しかも熱に強いアミノ酸の性質を利用しさらに煮詰めて濃縮しており、香醋に含まれるアミノ酸の量は世界一である。

8.香醋を飲みやすくするには一度火にかけ、レモンの輪切りを入れてひと煮立ちさせる。香醋独特の臭みが消えて大変飲みやすくなる。⇒ 香醋500㏄にレモン3個を輪切りにして入れ3分ほど煮込む。これを一日25㏄（大さじ2杯弱）食中か食後に飲むように。飲む時は必ず5倍以上に薄めること。野菜ジュースなどで薄めても良い。　

9.唐辛子のカプサイシンは新陳代謝を活発にするが、食べたら痩せると言うわけではない。
お腹が空いている時こそ脂肪が燃えていることを実感すべきである。　    　　　
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   <title>2.運動なしで体脂肪を燃やす方法（２）</title>
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   <published>2008-01-01T16:09:14Z</published>
   <updated>2008-01-26T16:22:41Z</updated>
   
   <summary>次に運動なしで体脂肪を燃やす方法はやせるカロリーを摂ることです。...</summary>
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      次に運動なしで体脂肪を燃やす方法はやせるカロリーを摂ることです。
      1.太るカロリー、痩せるカロリーは三大栄養素（PFC）のバランスで決まる。三大栄養素は、私たちの体の中で１ｇ当たり、タンパク質が４ｋcal、脂質が９ｋcal、炭水化物が４ｋcalの割合でエネルギーに変わると言われている。

2.理想的なPFCバランスはP（タンパク質）が１５％、F（脂質）が２５％、C（炭水化物）が６０％と言われている。食事の栄養バランスは質と、量の両面からみる事がたいせつで、PFCバランス は、おおまかに栄養の質を評価する指標の一つである。PFCバランス が崩れると太るカロリーになる。

3.炭水化物を多く摂ると、炭水化物が脂肪に再合成されて体の中に蓄積されるので、全身的な肥満になる。いわゆる全身太りである。

4.脂質を多く摂ると隠れ部分太りになる。さらに脂質過多は血液に変化が現れる。一つ一つの赤血球がベットリとくっ付いて流れにくい血液太りになる。

5.PFCバランスを整えるとゆっくりではあるが着実に痩せるので、栄養のバランスをチェックして、あなたのより健康的な食生活に作りにお役立て下さい。　　

6.アントシアニンにPFCバランスを整える効果がある。特に黒豆のアントシアニンは大変優れている。しかも黒豆の煮汁で摂るのが最も効果的である。

7.黒豆の煮汁の作り方（3日分） ⇒ 黒豆200ｇを水3カップ（600ml)に入れて一晩（6時間以上）つけて置く。翌朝鍋を火にかけ一煮立ちさせたら火を消す。アントシアニンは熱に弱いので長時間煮立てないこがポイント。

8.煮汁のアントシアニンの効果は長く持続するので、朝一回（約100ml）飲むだけで一日のPFCバランスは整います。また煮汁をたくさん作って冷凍して置き、お湯で溶かして飲んでも効果は変らない。
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   <title>1.運動なしで体脂肪を燃やす方法（１）　</title>
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   <published>2007-12-31T16:04:47Z</published>
   <updated>2008-01-27T01:18:25Z</updated>
   
   <summary>運動なしで体脂肪を燃やす方法とはどういうものでしょうか？ まず、体脂肪を燃やすに...</summary>
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      運動なしで体脂肪を燃やす方法とはどういうものでしょうか？
まず、体脂肪を燃やすには痩せる体質を手に入れることが重要です。
      1.体脂肪に有害ミネラル（水銀、鉛、ヒ素、カドミウム、ベリリウム） がくっついていると体脂肪が燃えにくくなるが、これらはいってみればすなわち不燃ゴミみたいなものである。

2.太りやすい体質か太りにくい体質かは、入ってきた有害ミネラルをいかに体の外に出すか、つまり体外排出が上手いか下手かに掛かっている。

3.有害ミネラルの解毒法は汗をかくこと、汗は有害ミネラルを排出する有効な手段である。

4.汗には身体に溜った有害ミネラルを有効的に出す汗とそうでない汗がある。

5.汗には汗腺から出る汗と皮脂腺から出る汗がある。有害ミネラルの解毒のためには皮脂腺から出る汗、つまり油汗をかくことが必要である。

6.一般的な汗とは汗腺から出る水分で、熱を逃がし体温を調節する事を目的としている。一方、毛穴の皮脂腺から分泌される汗は肌を乾燥から守る為の保湿成分で、その正体は油（皮脂）である。

7.有害ミネラルは油に溶ける性質がある。そのため汗をかくと皮脂（油）と共に体の外に排出される。

8.辛いものを食べた時とかサウナでかいた汗は、汗腺からの汗で解毒の効果が少ない。しかしジョギングでかいた汗は、運動によって皮脂腺が刺激された為の汗で解毒の効果が大きい。

9.遠赤外線サウナは皮脂腺からの汗を効果的にかくことが出来る。普通のサウナは外から体を温めるので体温を下げる汗腺が刺激される。一方、遠赤外線サウナは体の中心からじっくりと温めるので皮脂腺が刺激される。

10.遠赤外線サウナはジョギングの２倍以上も有害ミネラルを排出する。

11.皮脂腺を開いていい汗をタップリかく方法は半身浴です。まず約2分間42～43度の熱めのお風呂に入る。その後で39～40度のぬるめのお風呂に約20分間入る。なお入浴前には必ず水分補給をすること。この時ニガリを2～3滴加えたニガリ水が効果的である。
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