<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>糖尿病.com</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.1maxi.com/tounyou/atom.xml" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11</id>
   <updated>2007-09-23T04:26:31Z</updated>
   <subtitle>糖尿病についてレポートします。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>記事１０</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_9.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.313</id>
   
   <published>2007-09-23T04:24:39Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:26:31Z</updated>
   
   <summary>運動療法はウォーキング、ジョギング、自転車、水泳、体操などが良い</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="310info用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>記事９</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_8.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.312</id>
   
   <published>2007-09-23T04:23:33Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:24:30Z</updated>
   
   <summary>糖尿病の治療法には薬物療法、食事療法、運動療法がある</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="310info用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>記事８</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_7.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.311</id>
   
   <published>2007-09-23T04:22:39Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:23:26Z</updated>
   
   <summary>健康な人の血糖値は６０～１１０である</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="310info用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>記事７</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_6.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.310</id>
   
   <published>2007-09-23T04:20:47Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:22:32Z</updated>
   
   <summary>血糖値が１１０以上で糖尿病境界型で、１２６以上になると糖尿病である</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="310info用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>記事６</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_5.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.309</id>
   
   <published>2007-09-23T04:18:53Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:20:38Z</updated>
   
   <summary>糖尿病は代表的な生活習慣病のひとつである</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="310info用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>記事５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_4.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.308</id>
   
   <published>2007-09-23T04:17:50Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:18:46Z</updated>
   
   <summary>糖尿病は一度発症すると症状がよくなることはあっても治ることはない病気である</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="310info用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>記事４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_3.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.307</id>
   
   <published>2007-09-23T04:16:50Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:17:41Z</updated>
   
   <summary>炭水化物を摂る時は食物繊維をできるだけ多く摂るようにすること</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="310info用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>記事３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_2.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.306</id>
   
   <published>2007-09-23T04:14:47Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:16:41Z</updated>
   
   <summary>炭水化物は食後の血糖値を最も上昇させる栄養素である</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="310info用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>記事２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_1.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.305</id>
   
   <published>2007-09-23T04:13:43Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:14:39Z</updated>
   
   <summary>糖尿病とはインスリンと呼ばれるホルモンが分泌できなくなるか分泌できてもそれが効かなくなる病気である</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="310info用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>記事１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.304</id>
   
   <published>2007-09-23T04:11:32Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:13:33Z</updated>
   
   <summary>糖尿病には１型糖尿病と２型糖尿病がある</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="310info用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病の予防と治療</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_14.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.318</id>
   
   <published>2007-09-05T04:38:11Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:39:54Z</updated>
   
   <summary>検査の結果、糖尿病境界型と診断されたら直ちに自分自身の生活習慣を見直す必要があり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010info情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      検査の結果、糖尿病境界型と診断されたら直ちに自分自身の生活習慣を見直す必要があります。

      ２型糖尿病は遺伝的要因に加えて栄養の過剰摂取と運動不足による肥満、特に内臓脂肪の蓄積いわゆるメタボリック症候が大きく影響してきます。
そこで、２型糖尿病に対する予防対策としては以下のふたつがあります。

（１）食事をコントロールしてカロリーの過剰摂取にならないように注意する。

（２）可能な限り、毎日あるいは最低でも週３回以上は運動を行い体の代謝レベルを高めてインスリン抵抗性を改善すること。

具体的には栄養バランスの取れた食事を適量食べて毎日３０分程度のウォーキングを続ければ糖尿病の発症を予防できるといわれています。

糖尿病の治療には以下の薬物療法や食事療法、運動療法があります。


１．薬物療法

薬物療法の場合、経口治療薬とインスリン注射がありますがインスリン注射による治療は糖尿病に対する薬物療法の最後の切り札とされてきました。
確かにインスリン注射による治療がもっとも重要な薬物療法のひとつであることは間違いありません。

特にインスリンの分泌がなくなる１型糖尿病には不可欠な治療法となっていますが２型糖尿病にも使用されます。
通常、２型糖尿病においてはインスリン以外の経口糖尿病治療薬を使うのが一般的ですが、経口糖尿病治療薬は食事療法や運動療法を適切に行っても高血糖が改善できない場合に使用されます。

経口糖尿病治療薬の主なものは以下のとおりです。

　＊αグルコシダーゼ阻害薬・・・・・・小腸での糖質の吸収を遅らせて血糖値が急激に上がらないようにする。

　＊スルホルニル尿素薬・・・・・・・・膵臓のランゲルハンス島にあるベータ細胞に働きかけてインスリンの分泌を促す。

　＊フェニルアラニン誘導体・・・・・・膵臓のランゲルハンス島にあるベータ細胞に働きかけてインスリンの分泌を一時的に促す。

　＊ビグアナイド薬・・・・・・・・・・肝臓に働きかけて糖の合成を抑えたり、肝臓に蓄えられている糖が血液中に放出されないようにして血糖値が上がるのを防ぐ。

　＊インスリン抵抗性改善薬・・・・・・細胞の表面にあるインスリンを受け取る分子の働きを活発にしてインスリンの作用を強める。

　＊β３アドレナリン受容体作動薬・・・褐色脂肪細胞の働きを活発にしてエネルギーの消費量を増やしたりインスリンの働きを妨げる物質の量を減らす。


２．食事療法

糖尿病患者の食事療法においては食事全体に占めるべき炭水化物は５０～６０％、脂肪は２０％、タンパク質は１５～２０％　が推奨されています。
具体的にはご飯を軽く一杯におかずを一品控えめにしてサラダなどの生野菜をできればドレッシングやマヨネーズなどを使わずに食すればおよそのバランスはとれます。
そして高コレステロール血症の人はコレステロールの多い卵黄や肉の脂身を減らすなどが必要であり、腎臓に障害のある人はタンパク質を控えめにします。

食事の時間と回数は３食きちんと摂って間食をしないこと、そして夜食はしないことです。


３．運動療法

運動には体重を減らす効果以外にもさまざまなメリットがあり、一般的に糖尿病患者にとっては運動はすればするほど良いといえます。
ただし、中には運動を制限しなくてはいけない重症患者もいますので医師に相談した上で行う必要があります。
一般的に糖尿病患者に望まれる運動量は１週間に７００～２０００キロカロリーに相当する運動となります。
参考までに体重６０Ｋｇの人が１日平均で３０分歩いた場合、１週間の運動量はおよそ６００キロカロリーとなりますので、それを目安に１日の運動量の増減調整を行えばいいでしょう。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病の診断</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_13.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.317</id>
   
   <published>2007-09-04T04:35:57Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:38:03Z</updated>
   
   <summary>糖尿病の恐ろしいところは自覚症状がなかなか現れないうちに静かに進行することです。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010info情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      糖尿病の恐ろしいところは自覚症状がなかなか現れないうちに静かに進行することです。
そして気がついた時には既に症状がかなり悪化しているのです。

      普段から定期的に検診を受けていない人の場合は尚更のこと、発見が遅れるわけです。
それから全く無症状のうちに着実に合併症状が進んでおり糖尿病が発覚した時には、既に取り返しのつかない状況にまで症状が悪化しているのです。
そして検診などで糖尿病と分かっていても自覚症状が殆どないために具体的な治療を受けずに、結果として病気をますます悪化させてしまう人が多いわけです。

しかし、初期段階でも何らかの自覚症状は現れますので、よく観察注意すれば手は打てます。
例えば糖尿病の初期段階でみられる典型的な自覚症状は以下のとおりです。

（１）尿の量が増える

（２）のどが渇く

（３）水を多量に飲む

（４）体重が減る

（５）疲れやすくなる

初期段階で現れる自覚症状は尿の量が増えることですが、これは血液中の糖が増えて尿の中にも糖が出るようになり浸透圧の影響で尿が増えることによります。
そして尿の量が増えると脱水症状が起こってのどが渇き水分を多く摂るようになります。

その後、症状が進むにつれて自律神経障害が起こり、男性の場合は勃起障害が起きたりします。
さらに症状が進行していくと眼が霞む、視力が低下する、全身がむくむなどの腎臓障害も起きます。
しかし、この段階になっても尚、自分自身は糖尿病という自覚がなくどんどん症状だけは悪化していくということも決して珍しくありません。
特に肥満気味の人でよくのどが渇いて水分をとるなどの他関連の自覚症状がある人は糖尿病を疑ってみる必要がありますし、早い対応が望まれます。

糖尿病を確実に診断するには静脈から少量の血液を採取する血液検査によって血糖値が１１０以上であれば糖尿病境界域型であり、１２６以上であれば糖尿病型と診断されます。
参考までに健康な人の血糖値は６０～１１０の間となります。
尚、血液検査だけでは判別がつかない場合がありますが、その時はブドウ糖負荷試験と呼ばれる検査を行います。
その他の検査としてはグリコヘモグロビン検査というのもあります。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病の種類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_12.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.316</id>
   
   <published>2007-09-03T04:34:22Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:40:54Z</updated>
   
   <summary>糖尿病は大きく分けると１型糖尿病と２型糖尿病の２種類になります。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010info情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      糖尿病は大きく分けると１型糖尿病と２型糖尿病の２種類になります。


      まず、１型糖尿病は膵臓そのものがインスリンを分泌できなくなる病気であり、膵臓にウイルスが感染したり、あるいは患者自身の免疫機能が自分自身の膵臓を攻撃したりするためにインスリンを造る細胞が働かなくなった時に１型糖尿病となります。
日本においては全様尿病患者の５～１０％がこの２型糖尿病と思われます。

そして一方の２型糖尿病はいわゆる生活習慣病であり、全糖尿病患者の約９０％を占めています。
２型様尿病の場合は１型糖尿病と違って膵臓からのインスリンは分泌されていますが、その量が少なかったり、あるいはインスリンに対して体が反応しにくくなったりしている結果、血糖値が下がりにくい状態となっています。

このふたつの呼び方は１９９８年からであり、１８８０年代には１型糖尿病のことをやせ型糖尿病と呼び、一方の２型糖尿病のことを肥満型糖尿病と呼んでいました。
１型糖尿病の場合、患者の体内においてはインスリンが殆ど分泌されず、２型糖尿病においては１型とは逆にインスリンは分泌されており、患者によってはその濃度が健康人よりも高いことが知られています。

１型糖尿病と２型糖尿病では発症の原因と仕組みが全く異なることが分かっています。
つまり、１型糖尿病は１種の自己免疫疾患であり、本来なら体外から入ってくる病原体を排除するための仕組みである免疫系が自分自身の体の一部を敵とみなして攻撃し、破壊してしまうわけです。

一方の２型様尿病は遺伝的要因と発症の関係が明確になっています。
そして２型糖尿病の発症原因としては遺伝的要因よりも環境的要因のほうが大きいことが分かっています。
これはつまり、長期に渡って過剰な栄養摂取と運動不足によって内臓脂肪が大量に蓄積されることです。
これは内臓脂肪が分泌するＴＮＦ－αといわれる物質がインスリン抵抗性を引き起こして慢性的な高血糖状態に至らしめるのです。

以上により２型糖尿病は本人の節制した生活を送る努力により発症を抑えることができることに対して１型糖尿病の場合は自分自身の努力で発症を抑えることができないことが分かります。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病の原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_11.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.315</id>
   
   <published>2007-09-02T04:32:23Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:41:45Z</updated>
   
   <summary>糖尿病は日本で最も多い患者数であり、生活習慣病の中のひとつです。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010info情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      糖尿病は日本で最も多い患者数であり、生活習慣病の中のひとつです。

      生活習慣病とされるのは２型糖尿病と呼ばれる種類であり日本人の糖尿病患者の９０％以上がこの２型となっています。
２型糖尿病になるのは遺伝子的な要素もありますがいわゆる日常の生活習慣が大きく影響しています。
最も２型糖尿病になりやすいのは肥満の人ですが、これは脂肪が体につきすぎているためにインスリンが体内で働きにくくなるからです。
肥満型の人は往々にして食生活が乱れていることが少なくありません。
食べ過ぎは糖尿病になりやすいのです。
人間の体は食事をすると膵臓からインスリンが分泌されますが、あまり大量に食べ過ぎるとインスリンの分泌が食べた量に追いつかなくなり、結果として血糖値が下がらなくなるのです。
そしてこの状態が続いた結果、糖毒性といわれる現象によって体の細胞は糖を取り込みにくくなり、膵臓がインスリンを分泌する量も減少して糖尿病となるわけです。

その他の原因としては運動不足も糖尿病の大きな原因のひとつです。
運動によりカロリー消費を促すことで糖尿病の予防効果を高めることができますが、かといってスポーツ選手のような運動量を必要とするわけではありません。
具体的には毎日２０分以上のウォーキングあるいは軽い運動を行うだけでも細胞が糖や脂肪をエネルギーとして燃焼する能力が上がり、その結果としてインスリンを節約することができるわけです。
特に運動によって脂肪が燃えて筋肉に変わると基礎代謝が上がって太りにくくなり糖尿病予防には効果を発揮します。

糖尿病の原因および危険因子となるものは以下のとおりです。

　＊カロリーの摂りすぎ

　＊食生活の乱れ

　＊遺伝的要因

　＊飲酒の習慣

　＊老化

　＊肉体的あるいは精神的ストレス

　＊運動不足

　＊肥満
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1maxi.com/tounyou/2007/09/post_10.html" />
   <id>tag:www.1maxi.com,2007:/tounyou//11.314</id>
   
   <published>2007-09-01T04:29:46Z</published>
   <updated>2007-09-23T04:32:08Z</updated>
   
   <summary>糖尿病とは何でしょうか？ 糖尿病とは膵臓から出るホルモン、インスリンの分泌あるい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010info情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1maxi.com/tounyou/">
      糖尿病とは何でしょうか？
糖尿病とは膵臓から出るホルモン、インスリンの分泌あるいは働きが悪くなる病気のことです。

      糖尿病患者の体内では糖の合成が増加する一方で糖の利用が低下するために血液中の糖の濃度、いわゆる血糖値が上昇します。
この症状が進行すると血液中の糖が尿の中に漏れ出すようになります。
これが糖尿病といわれる由縁です。

糖尿病は今でこそ治せる病気ですが２０世紀初めまでは、一度発病すると死に至る恐ろしい病気でした。
糖尿病患者は大量に水を飲み頻繁に尿を出すようになって、やがては次第にやせ細っていくのです。
このように尿に糖が出てやせることから当時の治療方法は長い間、体外に排出される糖を補充するために穀物や果物、ワインなど、糖分の多い飲食物を摂取するというものでした。
医学が発達した現代社会からみれば糖尿病をより悪化させる治療法だったわけですね。

その後、糖尿病を治療するには食事の栄養を抑えるほうが良いということが分かったのは１８７０年のフランスとプロシア（ドイツ）戦争がきっかけでした。
当時、フランスのパリがプロシア軍に包囲されてパリの街は飢餓状態に陥りました。
ところが、結果としてパリに在住する糖尿病患者の尿から糖が消えたのでした。

それから１９年後にドイツの医師らが犬の実験において犬から膵臓を取り除くと、犬が糖尿病になることを発見したのです。
そして１９２１年に膵臓が出すホルモンであるいわゆるインスリンが発見されたのです。
私達は食物を食べて消化器官で分解し、体を造る材料や体を活動させるためのエネルギーを得ています。
人間に必要な主な栄養素には炭水化物、脂肪、タンパク質の３つがあります。
その中で炭水化物は分解された後に分解されてブドウ糖（グルコース）に変化します。
そしてこのブドウ糖は体内で燃やされて体を動かすエネルギー源となるわけです。
通常、私達が食事をすると、消化器官から血液中に糖が放出されて膵臓からはインスリンが分泌されます。
それから、放出されたインスリンは体内の各細胞に糖を取り込めという指令を出します。
そしてインスリンは肝臓にも働きかけて糖をグリコーゲンという物質に変えて貯蔵させるのです。
このようなインスリンの働きにより血液中の糖濃度は急速に下がっていきます。
しかし、インスリンが充分に分泌されなかったり、体内でのインスリンの効き方が悪かったりすると血液中にはいつまでも高い濃度の糖が残存し、結果として糖尿病になってしまうというわけです。
   </content>
</entry>

</feed>
